前回から続きまして今回の
SEO対策を現役
ホームページデザイナーよりお届け、は、「実践!
SEO対策とアクセス解析」です。
今回もサンプルは
共有レンタルサーバー比較ガイドです。
前回のブログで、日々の更新の重要性を書かせていただきました。これについては誰もが思うことで、あとは行動できるかどうか、という感じで気力と気合いの世界でもあります。特に趣味で
ホームページを作られている方には、時間の経過と共に意外としんどい作業になってくる場合も珍しくはないんではないでしょうか。
ホームページの情報を更新していくことのもう一つの意味として、
グーグルロボットの巡回数が頻繁になるということのメリットですが・・・
メリットは非常に大きいです。
例えば、最新情報の発信が重要な意味をなす
ホームページでは、他のライバルサイトに先駆けて情報を発信し、ユーザーに見ていただかなくてはいけません。
これも重要なSEO対策であるといえます。
ビックキーワードの上位表示もSEO対策の目標ですが、
最新情報のキーワードでいち早く検索していただくことも重要なSEO対策であるといえます。
例えばですが、競馬情報を提供し、予想やデータ分析で収益を上げている
ホームページがあるとします。そのシチュエーションで考えてみると、競馬は毎週末にあるわけです。ですので毎週末のレースに向けて、出走馬や枠順、競走馬の状態が決まってくるあたりで
ホームページの管理者は情報を発信するでしょう。
注目の競走馬の名前や状態に関する情報を木曜日、金曜日に発信したとして、ユーザーが検索してくださると思われる金曜日、土曜日にアクセスしてもらいたいわけです。
その時点では、注目のキーワードでの検索数はかなり上がるわけで、この時点でインデックスされており、上位表示されれば、かなり有利に狙い通りに
ホームページを運営できるでしょう。
ここで、発信した情報をすばやくインデックスしてもらうことの有効性が重要になってくるわけです。
題材が競馬関係の
ホームページに変わってしまいましたが、実際にこうしたシチュエーションは他のサイトでもありえますので、ぜひグーグルロボットがどれくらいの頻度で巡回にくるか、意識してみて下さい。