今回は「実践!SEO対策とアクセス解析 WEBサーバー比較」 その3です。
前回に引き続き今回も実践!SEO対策ということで、、
レンタルサーバー(WEBサーバー)比較を取り上げます。
前回のお話の続きで、今回もSEO対策的な事で、第2となるレンタルサーバー比較サイトを作成したお話に入りたいと思います。
前回は、トップページのみグーグルに表示されなくなったため、新しく作り直したという所まででしたが、実はあと2つ程、理由があって、新しく第2サーバー比較サイトを作りました。
SEO対策的にみれば、検索エンジンで上位表示するためにはたくさんのページ数があった方がいいのは明らかで、2つのサイトを管理するのは大変ですが、どんどんとページ数を増やせるわけです。そして、2つのホームページで内部リンクを最適化することが可能です。
労力を惜しまなければ、またある程度お金を掛ければ、バシバシとSEO対策が出来るわけです。ライバルが手強いので、どれくらいの成績を残せるかはやってみないとわかりません。
ウェブデザイナー(最近はウェブプロデューサー?)がお届けしているこのブログですが、やはりライバルは強い。なにせ、検索後の1ページ目の椅子は10個しかないんですからね。気合い入れていきます。
本文は以下に続きます。
まずはなぜに?という第2サイトを制作した2つめの理由ですが、今までは無料の共有レンタルサーバーを利用していました。これは、管理人さんの他のお手持ちサイトとのSEO対策の兼ね合いがあったためにそうなったわけですが、やはり、動作は遅いし、不安定。さらに夕方から夜に掛けてはサーバーにアップロードするのもできたり出来なかったりという状況みたいでした。
初めの
共有レンタルサーバー比較サイトですが、このホームページはリニューアルや記事の追加を重ねる度に当初の予定より、かなり大規模になりました。
大規模になってページが増えた分、やはりアップロードにかかる時間は倍々で増えていき、かったるくてしょうがないという状況です。
管理人様は他に有料のレンタルサーバーとドメインを契約していたので、スムーズに他にホームページを作成することになりました。SEO対策と見やすさをキーワードに作成してくれということです。
ということで、2つめのサーバー比較サイトも完成し、現在は有効に運用するための準備をしております。ただ、アクセスしてくださるユーザー様もいらっしゃいますし、お気に入りに入れて下さっているユーザー様も多くいます。その中で、より見やすさを、よりSEO対策をグレードアップしています。
検索エンジンで上位表示させるためには、ドメインの取得年月日も関わってくるといわれます。このドメインは2年弱の利用ですので、普及点くらいでしょうか。
それから、元々のレンタルサーバー比較サイトを、別のサーバーに移転するという案もありましたが、ドメインが変わる移転の歳には、ただでさえ細心の注意を払ってやらないとスパム扱いでSEO対策どころでは無くなりますし、比較的たくさんの相互リンクと若干のバックリンクを確保していたので、この案はボツになりました。もちろん、他の手持ちサイトへの影響も考慮した形です。
次回はもう一つのS
EO対策的な第2レンタルサーバー比較サイトを制作に至った理由を書いてみたいと思います。